2015年度芸備地方史研究会大会―芸備の災害史―
 災害の現場では、どのような被害が発生し、そこではどのような救助活動が行われたのか?
 そして、災害の前後で地域社会の在り方はどのように変化したのか?
 3つの研究報告が、芸備地方における災害の歴史的・地域的な特徴を浮き彫りにする!
日時 2015年7月5日(日)
入場無料
研究
報告
石川  遥「青景隆著の派遣に見る大内氏の備後国支配」
桑名 洋一「四国出兵前の伊予の状況―芸土提携を軸に―」
シンポジウム
「芸備の災害史」
報告者
笠井今日子「寛政期における加計の水害」
落合  功「明治期における安芸郡坂村の土砂災害」
平下 義記「大正期の芦田川洪水と福山義倉の救済」
司会 石田 雅春
コメンテーター 布川  弘
会場 広島市まちづくり市民交流プラザ北棟5階研修室A・B(広島市中区袋町6−36)
会場案内図
【会場案内図】
市電「袋町」下車、東へ徒歩1分
日程
開場 10:00
開会10:30〜
研究報告10:40〜12:00
総会12:00〜12:30
休憩12:30〜13:30
シンポジウム13:30〜17:00
※今年は昼食の弁当販売を行いません(会場内飲食可)。

※参加費無料。事前の申し込みは不要です。
※お問い合わせは芸備地方史研究会まで。
【主催】芸備地方史研究会
【後援】広島県教育委員会